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本を読む時


快速に乗って、朝から鶴橋へ行って来ました。
どうして鶴橋へ?と言うと…
ただ、乗り間違えただけ(-_-;)
遅刻せずに済んで良かったデス

ぼーっとしてたらあかんよ~


      【琥珀色の時】

友人伝いに友人から『二重螺旋の悪魔』と言う小説を借りました。
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まだ開いてもいませんし、裏表紙のアラスジも見てません。
借りた本のアラスジは、見ない派です。
アラスジてのは、本を買いに行った時に面白い本かどうかの賭けをする判断材料なのですから、人が面白いと思って貸してくれてる本は、“案ずるより読むが易し”なのだな♪

 本の楽しみ方は、自由なのだよワトソン君

希に“後書き”から手を付ける読者もいらっしゃいますが、私にはとんでも無い。
私の楽しみ方は、とにかく“売り手側の先入観”を入れないで、自分の先入観で読み“私の予想”をあっさりと裏切ってくれる事を期待してるのデス。
面白いか面白く無いか、それ以外の情報は、少ないに越した事は無いよ。

 ワトソン君、情報と言うのは例え小さな出来事であっても、大きな情報だったりするものなんです。

以前 『シックスセンス』 と言う映画ですが~
始まりにブルースウィルスのコメントで、「この映画の結末を、誰にも話さないようお願いします」と書かれたテロップが出たんですよ!?
幽霊と対話する少年の映画(CMの情報)で、この一言は余りに大きな情報だねぇ。
見てない人の為にどう判断したかは、内緒ですが…


さて、『二重螺旋の悪魔』の話でした。
では、みなさんに質問です
この題名・表紙からは、どう“読み”ます?

私の読みは・・・
二重螺旋、つまりDNAと2つの人生かストーリーに関わるサスペンス?
DNAに関わるなら、双子・親子・祖先子孫・・・それから、DNAに刻まれた何か?とか、遺伝子操作や二重人格が考えられるね~
ただ・・・表紙の絵がどう観ても、近未来?科学?
単純な殺人事件ぽく無いから~
[ DNAの遺伝子操作か、過去(子孫)のDNAからの何か? ]
悪魔とあるから、そこにサスペンス要素が絡む・・・

と言った所でしょうか(^^
つか、表紙と題名だけでこんだけ勝手な発想されるってのも困ったもんだね


さて、この先もこう言った情報やヒントを “読む” 私を、作者がどう裏切ってくれるのかが楽しみです♪

by imagine-nakagawa | 2010-03-21 23:14 | 徒然日記